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by roberte_ce_soir
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練習

ゼンザのつどいには、みなさまありがとうございました。おもしろかったですね。
シンポジウムの紹介は学内の新聞に出します。また、討論の内容を活字化しようと思っています。その節はまたよろしく。反響はすべてよいものばかりです。インドネシア的コンディションがちょっと問題でしたが。
練習について、ぜひラブさんにベースを実験してみてほしいと思いまして。ビートルズのゲットバックならAとDしかないので、簡単ですよ。リズムだけ変えてレゲエ風とかどうでしょうか。まあ、ベース弾きながら歌うたえ、といっているわけではないので、歌は歌でやっていただければ幸いです。
「印鑑ください」は、実際の発話では「ハンコください」のほうが多いので、この言葉も歌詞に入れていきたいとおもいます。
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by roberte_ce_soir | 2004-06-30 00:26 | musique

ゼンザ

みなさまこんにちは。先日はありがとうございました。

「ゼンザ」改訂版、謎の魚のきれいな色やひらひらした裾(?)がとてもいい雰囲気、
初演とは随所で違う部分があっておおいに楽しみました。
おまけに彼の地を彷彿とさせる会場のコンディションで、すっかり茫然自失となってしまったのでした。

バンドのお稽古17日でも大丈夫です。
しかし胡廬洞さんがベース弾けとか歌うたえとか、いろいろ注文つけるのであります。
そりゃまあどれも初心者だから何やってもいいんですけど、いっぺんにあれもこれはむずかしいざます。
(何でもできるジョン・ポール・ジョーンズってスゴイなー!)
(whole lotta love)
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by roberte_ce_soir | 2004-06-29 18:31

Xenza

みなさん、胡廬洞さん、昨日はありがとうございました。
お芝居の出来を含めた成否については自分では判断できませんが、
とにかく終わってホッとしています。

7月の練習は7/17の午後でどうでしょう。(gorge)
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by roberte_ce_soir | 2004-06-27 11:32

エンカイ

こんにちは。
明日の打ち上げはいつもの靖国通りをわたったところの源来酒家です。
みなさんの人数も勘定に入ってますよ。

ところで、incognitoさん、またぞろDTMなんですが、パソコン上で何もかもやるというのがもう一つピンとこないので、リズムマシンとMTRをかってアナログでとりあえずやろうかな、とか思いはじめています。いまどきなんぼなんでも、かしら。(gorge) でした。
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by roberte_ce_soir | 2004-06-25 16:08

当夜の打ち上げなどは?

こんばんは、incognitoです。

土曜のワヤンの後、「打ち上げ」のご予定などありましたら教えてください。やっぱり神田神保町界隈で、エスニックor中華料理ですか?

>胡廬洞さん
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by roberte_ce_soir | 2004-06-25 00:53

Lalala Human Steps

みなさん、こんちには、incognitoです。ごぶさたしております。

週末は生まれて初めて「埼京線」に乗り、さいたま芸術劇場で、今年いちばんの期待作、ラララ・ヒューマン・ステップスの「アメリア」を観てきました。同劇場は世田谷のパプリック・シアターなどに比べればやや小さくて、もっとアットホームな感じ。再三ピナ・バウシュがヴッパタール舞踏団の来日公演で愛用しているのは、そのローカルな性質のせいでしょうか。「アメリア」はCG処理した女性ダンサーの映像を中央の盾形のスクリーンに投じ、それと連接しながら、生身のダンサーがパフォーマンスを展開する舞台ですが、クラッシック・バレエの「ポワント」(pointe)を採り入れ、「ピケ」(piqué)や「バットマン」(battement)といったおなじみのテクニックを使いながら、それらの動作を究極まで高速化してみせてくれます。それは量(ここではvittesee)が、質(別種のmouvement)に生成変化する瞬間です。つまり、西洋舞踏の古典的な枠組みに従属しつつ、それを内側から「内破」させているのです。また特筆すべきは、スポットライトという単純な舞台装置が、ヒッチコック映画のカット割のごとく、90分のあまりの舞台で700回も切り替えられ、空間をアーテキュレイトすることにより、視覚的なリズムを生み出していることでしょう。ルー・リードの哀切なリリックを、ミニマル・ビートと織り交ぜながら演奏する弦楽三重奏とヴォーカルの生演奏が、同一空間でダンサーたちにからむ、オーディオ=ヴィジュアル的な構成もスリリングでした。タンツ・テアターとはまたちがった意味で、「舞踏的強度」とでも呼ぶべきものを経験しました。

来週はいよいよ神田キャンパスでワヤンですね。楽しみにしてます♪ それでは夏風邪が流行っているので、体調に気をつけて!

(incognito)
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by roberte_ce_soir | 2004-06-21 09:55

きょうも

胡廬洞さん

今日も今日とておつかれさまでした。文字論〜書物論は
ぜひいつかやってみたいですね。

それにしても、「編集」から入って「上書き」しちゃだめよ。
(gorge)
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by roberte_ce_soir | 2004-06-19 18:38

そーごーかもくなど

gorgeさん
つたない話で失礼しました。
とんでもない。

質問を読むと、いろいろあります。「文字は形が決まっているので、デザインしていて限界を感じないか」「携帯で文字より絵文字が感情の表現になっているのは身体性が喪失されているということだろうか」「グラフィック関係の先生も非常に丁寧で、たのしく聞けた」「文字が情報を正しく伝えずにゆがめるということがあると思いますか」「石川九楊についてどう思いますか」など。

そのうち、文字の問題を短期集中で論議してみますか、、、
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by roberte_ce_soir | 2004-06-16 12:18

総合科目

胡廬洞さん、gorgeさん

昨日はお世話になりました。
普段あまり知ることのない世界のお話だったので、とても興味深く拝聴しました。
骨とか書とか、具体的な手がかりがあるとなかなか楽しいものですね。
先日ビデオで始皇帝が出てくる中国歴史娯楽映画を見たのですが、一心不乱に字を書いてる人がいっぱい出てきてました。
なるほどそういう背景があったのか、と講義を聞いて納得した次第。
(しかしその映画で使われていた字体は、ちょっと違う時代のもののように見えましたが…)
中国数千年の漢字の歴史が現代印刷商用文字に連なっているという展開も、日常ではあまり意識されない側面からのアプローチでいろいろ考えさせられました。

ナタリー・シュトゥッツマンは先日マーラーを聴いたばかりです。
非常に線の細い声の人で、弱音などは繊細な美しさがありました。
でもね、ほんとは声の割にとっても上背のある大きい人なのよ~(っていったら失礼か?)
(whole lotta love)
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by roberte_ce_soir | 2004-06-13 15:05

6/12

ええ、こんにちは。

あす、胡廬洞先生の「総合科目」の授業にお邪魔して
「漢字における書と現代のタイポグラフィー」みたいな話をします。
朝早いですから来なくていいですが(^^;)、一応ちょっとお知らせまで。

ナタリー・シュトゥッツマンのシューベルトかマーラーききたかったあ。
(gorge)
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by roberte_ce_soir | 2004-06-11 17:23