blog produit par roberte_ce_soir 


by roberte_ce_soir
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RE: 報告

gorge さん、レスありがとうございました、incognito です。「コメント」欄の件ですが、おそらくこのエキサイトのブログ・サービスが、この春から始まったばかりなので、いろいろとまだ不備な点がのこっているのだと思います、ごめんどうをおかけてしてしまい、ほんとうにスミマセン。たとえば、僕のほうからコメントに書き込んだ文章は、そちらでご覧になるとき、文字化けはしていませんか。

シュトックハウゼン関連のHPみました。すこぶる充実してますね。CDブックレットまで翻訳・掲載しているとはびっくり。トップページをみたら、三人のスタッフが翻訳、監修、HPメンテなどを分担運営していらっしゃるみたいですが、僕たちもなにかこういう種類のコラボレーションで、「このテーマのことならこのblogを見よ」って自負できるようにレベルにまで、コンテンツを蓄積・構築できるといいなあと思います。まあこれはあくまで理念ですが。

とりあえずは、楽しみながらいろいろトライしてみましょう。ちなみに、うちのバンドのギタリストさんから28日に、BBSの書き込みで、韓国から帰還したむね、連絡がありました。blogへの韓国リポートも、お待ちしています! (incognito)

PS
今回はコメント形式のかわりに、直前のgorge さんの記事へ、トラックバックしてみました。自分たちのblog の内部でのトラバというのも、なんか変かもしれませんが、まだ実験段階だということで、ここはひとつ、大目に見てやってくださいm(_ _)m。
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# by roberte_ce_soir | 2004-03-30 09:52 | information

報告

incognitoさん、いろいろご教示ありがとうございます。
すこーしわかってきました。
掲示板より、立体的、なんですかね。

ええと、スキンの件はMacでのみのバグのようです。
このほかにも、Macだとコメントが文字化けしてしまう、といったことが起きるようです。
なので投稿モードで。

シュトックハウゼンは思ったよりうんと聞き易いです。
CDには異常に厚いブックレットがついているんですが、
訳がここに上がっています。
http://member.nifty.ne.jp/stockhausen_info/CDList01.html
(gorge)
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# by roberte_ce_soir | 2004-03-29 11:16 | information
vanda土曜に渋谷イメージ・フォーラムで19時から観てきました。この作品では、三時間という長い時間のなか、物語の「零度」ともいうべき、無展開なドラマとして、絶望的な状況や会話ばかりが、断続的に反復されていくばかりなのですが、それがリスポンのスラム街のあくまで日常的な存在様態なのです。しかし、強制退去のビル取り壊しの暴力的な音響と、薬物中毒の倦怠に支配されきった人々の生には、些細な変容としての出来事が毎日、確実に息づいています。緻密なフィックスと、デジタル・カメラ独特の色彩処理で構成された画面には、まるで濁り水に差した陽光のような輝きがあります。ふと、Michel Foucault の"汚辱にまみれた人々の生"という有名なエッセイを思い出しました。ヴァンダの部屋の周囲にも、独特の重さとして存在するコミュニティがあり、映像化を通じて現実の登場人物たちが生きた二年間の緊張関係があります。その関係がもたらす苛立ちと励ましは、ヴァンダの手もとで震えるアルミ箔の乾いた音や、彼女の執拗な咳きの発作という映画的持続を、観客としての身体をもって「体験」した人だけが受信することのできるものではないでしょうか。(incognito)

Pedro Costa, "No Quarto da Vanda"(178 min. 2000)

■CAST

ヴァンダ・ドゥアルテ
ジタ・ドゥアルテ
レナ・ドゥアルテ
アントニオ・セメド・モレノ
パウロ・ヌネス

■STAFF

監督・脚本・撮影:ペドロ・コスタ
編集:ドミニック・オーヴレイ
録音:フィリップ・モレル、マシュー・エンベール
製作:フランシスコ・ヴィラ=ロボス、カール・バウムガートナー、アンドレス・ファエフリ
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# by roberte_ce_soir | 2004-03-28 15:06 | film
ヘクトル・ザズーの記事のtrackback送信先のURLは以下のページです。無事、ping が通っていることを直後に確認しました。皆さんもほかにもいろいろおもしろいblogが見つかったら、どうぞ試してみてください。(incognito)

http://center.exblog.jp/tb_valley.asp?slt=tb&srl=4&knd=3
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# by roberte_ce_soir | 2004-03-28 10:48 | information
最近このアーティストはけっこう精力的に新譜を出してますが(ローリー・アンダーソンやジェーン・バーキンをフィーチャーした『Strong Currents Sonora Portraits』)、今日は1986年の古い音源のご紹介です(スミマセン)。エクトル・ザズーは、アルジェリア生まれのフランス人。フランス・アヴァンポップの伝説的バンドである、ZNRの元メンバーで、多種多様な民族音楽、クラシック(ミニマル)音楽を独自の視点から、エレクトロニクス、アンビエント、ポップスと融合させてきた、音楽の「交差点」のような存在です。情景が目に浮かぶような空間的、視覚的な音響づくりがなかなか心地よいです。

本作では、ビヨークや、スザンヌ・ヴェガといった女性ボーカルのラインナップのなかに、日本から加藤登紀子まで参加しています。とりわけ、嵐の海に沈んでゆく苦しみを歌った、4曲目のレナ・ウィルマークの声は鳥肌ものです。タイトルのとおり、北半球寒冷地の沿海域に伝わる様々な伝承歌を素材にして、チルアウト的な時間がゆっくりと流れています(素材収集地域は、シベリア、アラスカ、グリーンランド、アイスランド、スウェーデン、ノルウエイ、フィンランド、ラブラドル半島、シェトランド諸島、北海道など)。

純粋な現地の音源を聴きたい、というリスナーには、こうした資本主義的なリミックスは不純いがいのなにものでもないでしょう。しかし、ここに集合している諸音像は、ヘクトル・ザズー個人のイメージする、どこにもない虚構の「北」のイメージを創出しようとしていると解釈するべきです。こうした彼のアプローチの方法は、どこにもない南国をイメージした音楽を作り出したマーティン・デニーと比較することも出来るでしょう。

ちなみに彼の以前の作品には、ランボーの詩や遺言をテクストにして、サハラ砂漠をイメージしたアルバム『サハラ・ブルー』や、幻想のコルシカ音楽アルバムがあります。(incognito)

『ソングズ・フロム・ザ・コールド・シー』
1.島の乙女,アンヌカ(ヴァルティーナ)
2.海の薔薇の歌(ビョーク)
3.ロング・ヴォヤージ(スザンヌ・ヴェガ)
4.嵐の海(レナ・ウィルマーク)
5.スカンジナヴィア毛皮貿易の冒険(ビメ・サーリ)
6.つばめのごとく(ジェーン・シベリー)
7.灯台(スージー・スー)
8.難破船(キャサリン・アンド・アン・マクフィー)
9.ヤサマネイナ(加藤登紀子)
10.ヤクート・ソング(リョドミーラ・カンディ)
11.ソング・オブ・ザ・ウォーター(エリシャ・キラブク)

※ 試聴可能なトラックを含むタワー・レコードのページ
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# by roberte_ce_soir | 2004-03-28 10:43 | musique

2回目。

どうもスキンのデザインのせいなのか、
テクスト部分が読みにくくありません?
それにしても、
トラックバックというのがまだわからないっす。
(gorge)
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# by roberte_ce_soir | 2004-03-27 11:46 | information

初投稿。

「テクスト交換技術」としてブログには興味津々なのです。インコングニートさん(といったほうがいいのかな)、ありがとうございました。
でもまだ全然仕組みが分かんない。
昨日はシュトックハウゼンの全集から1枚買ってきました。
(「少年の歌」)
ワヤンで使っちゃおうかな。(gorge)
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# by roberte_ce_soir | 2004-03-27 10:52 | information

On va commencer !

ROBERTE CE SOIRのスタッフが運営する情報交換のBlog です。音楽だけでなく映画、読書、日々のよしなしごとなど、多種多様な情報粒子の交差展開を目指してゆきます。どうぞよろしゅうに。

ちなみに、書き込みをするための管理ページに入るには、まずEXCITEメインページ の右上から、ログインして、それからプログ・ページの今度は左上からおなじ手順でログインします。これらのリンクはこのBLOGの左欄"LINKs"にも、組み込んでおきましたのでご活用ください。スタッフのみなさんはID&PWの管理をどうか宜しくお願いいたします。

それから、BLOGを共同管理する都合上、スタッフのみなさんは、書き込みの末尾に編集子としてのご署名を、毎回ご面倒でもうしわけないのですが、「(roberte)」みたいに、各自お好きなペンネームで記していただけると幸いです。とりあえず私のメルクマールは以後、(incognito)で付けますので、どうかご了承くださいますよう。ではでは。(incognito)
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# by roberte_ce_soir | 2004-03-26 20:29 | information