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ビデオクリップみました

今日、Incognite氏から例のビデオクリップもらい、さっそく見ました。
いやあああ、あんなスタジオで適当にとって(いるみたいだったが)こんなに見事にできるんだあ、とえらく感動。
チャンネルVに出しても十分対抗できる。
おまけにわれわれより先に鎌倉へ現地入りしている。
これなら現地ロケも遠い先ではない。

しかし、なんというか、歌がへただねえ。ギターも能無しだし。
いままではMDで音だけだったから、客観性がいまいちだったが、
こうして映像になると、もうどうしようも夢見ることができないなあ。
これからはもう少し稽古しておきまっす!
(胡盧洞)

なお、小生のHPに「類推」さんの所から入れますので、ご来臨あれ。
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# by roberte_ce_soir | 2005-05-30 23:25

みなさまお久しぶり!

二月以来論文に取り憑かれていて、ご無沙汰いたしました。
しめきり五日前のアルバンベルクで胡廬洞さんとお会いして、思わず挙動不審になってしまったのであった。
やはりシューベルトの五重奏って、真面目な顔してじつはすごく変ですよね。
モロッコ料理食ってうまかった。
今度みんなでウイグルに行こう!来年の夏休みあたり!
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# by roberte_ce_soir | 2005-05-27 01:23
みなさん、

こんにちは、incognito です、昨日の水曜、仕事帰りにカントクのYくんがうちに来て、完成した「カマクラ」と「WN」のビデオを見せてもらいました。ウインドウズのPCで、「メディアプレーヤー」から再生できる、mpegファイル形式でコピーしてもらってあります。内容については、いまここで文章で書かないほうがいいでしょうから伏せておきますが、なかなかいい出来です、笑えます。でもってバンドの皆さんにも、お披露目しなければ、と考えているのですが、どうすればよろしいですか? CD-Rに焼いて郵送してもいいのですが、できればまたそろそろ皆で♪集まったりしたいところではあります。しかし、六月は祝日・連休がないときてるんで、これは夏休みまで待つしかないかなあ・・・・・・なんかいいアイデアありませんか?

PS. C.ヴェローゾは『トーク・トゥ・ハー』で観ましたが、あの鳩の歌、よかったです。ライヴではどんな曲、やってくれましたか?
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# by roberte_ce_soir | 2005-05-26 18:30

caetano

昨日、コロさんたちとカエターノ・ヴェローゾの最終公演に行って来ました。
すばらしい。何もかも肯定して回りたい気分。
http://blog.livedoor.jp/gorge_analogue/
にも少し書きました。

アンゲロプロスは見ていなんだけど、ジャームッシュは素晴らしかったです。(gorge)
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# by roberte_ce_soir | 2005-05-26 12:29

アンゲロプロス

アンゲロプロスの「エレニの旅」みました。

おそらく彼のライフ・ワークの一環。「徹底的」の一語につきる。
「難民」がキーワードの一つだが、「音楽」がそれについてまわる。
Karaindrouの音楽がすばらしい。「霧の中の風景」「シテール島への船出」に続きつつ、彼女にとってもライフ・ワーク的な音作りだ。

気がついてみれば、Karaindrouの名前もEleniという。
たぶん「霧の中の風景」の女の子と、「エレニの旅」のエレニは、Eleni Karaindrouの分身なのだろう。
アンゲロプロスが彼女の音楽を好きなのは、彼女の存在が彼の映像をインスパイアしているからなのだと思う。
音楽は映像に従属するものだと思われがちだが、その反対が無意識の境地では生きているのかもしれない。a0011162_011610.jpg                 (胡盧洞)
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# by roberte_ce_soir | 2005-05-16 00:01

大人のロックとは

最近、バイクばっかなんで本屋へいくことが少ないです。
そんななか、朝日が「ロック・アゲイン」みたいな雑誌を出していることを知った。
雑誌名が書けないということは買わなかったということだが。
表紙には「レッド・ツェッペリン」「クイーン」といった文字が踊っていた
ということからすれば、私のような読者を標的にしているのかな。
テレビでみる大人のロックもこういう方向らしく
みんなけっこう元気あるようすです。
なんだかロック・アゲインというよりロック・リゲインみたいですが。

大人のロックで単純コードの三味線ギターではこまる
というのが大方かなあ。
ボサノバいれてアート・リンゼイみたいに行雲流水といくか
をロックといえるかどうかわからないが。
今度ちょっとやってみましょうね。

などとキーボードと話し合っているうちに、彼は連休中はだめだとのこと。
連休の前ということになりますか
鎌倉見物
ちょうど美しい季節です。(胡盧洞)
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# by roberte_ce_soir | 2005-04-02 23:36

久しぶりに

3月末に台湾へ行くつもりでしたが、家庭の事情で見送りました。

本日、やっとiPodを購入しました。
久しぶりに移動しながら何を聞きますかね。
記念すべきはじめてのフォーマットには、われらがRobertの出発点、Brian Eno先生のAnother Green Worldをロードしました。ほか、じゃんじゃんいれました。
FMトランスミッタも買ったので、これでポンコツトヨタの車上でも素敵な音楽が聴けます。
今までは30年前のカセットテープでジャニスとかロリー・ギャラガーとかバッド・カンパニーでしたからねえ。まあ、それで茅ヶ崎への道を走るわけだから、タイプトラベルだと思えばよいが。

先日、久しぶりに新宿いってゴスの子を見かけた。しばらくはポンコツトヨタの車上で、ロキシーミュージックとかマンソンを懐メロしようかと思います。うちの職場には、花粉でガーゼつけてる子は多いですけどねえ。
春からゴスロリというのも何だかねえ。
(胡盧洞)
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# by roberte_ce_soir | 2005-03-27 02:24

帰国

おとついの夜、西安から帰国しまして、昨日は実家のことで一日つぶれ、本日やっともとの仕事に手がつき始めたところです。
西安では、墓誌の出土地とおぼしきあたりを徘徊しました。小高い丘の上には、いつの時代のものか、大きな土饅頭があっちこっちにあり、それはみなお墓です。その一つに登りました。3メートルくらいですが、一段と高くなって、すぐ手前の村が一望です。たぶんこのあたりに遣唐使は葬られたのだろうなあと思いました。
しかし、そのあたりは農業をやめた工場労働者の村で、かなり遅れており、丘陵のほうには人家はありませんから、さびしいところです。そんな古墳の草陰に注射器が落ちているのを見て、ぞっとしました。
考古研究所の最新発掘状況もみました。300以上の隋唐墓から出た鎮墓獣や陶器などが所狭しと並んでいる様子は圧巻でした。
その倉庫の向こう側は生活廃棄物で埋め立てられており、自然発火したのか、白っぽい煙があちこちから噴出していました。
とにかく西北の農村はすごい。なんでもあり。a0011162_0133567.jpg遣唐使のことばかり考えているんじゃ、あんまり呑気すぎだ、ということを再認識しました。歴史をやっていると、つい現実から遊離しますね。
ところで、4月頭の茅ヶ崎については、ちょっと日程調整させてください。(胡盧洞)
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# by roberte_ce_soir | 2005-03-20 00:15

茅ヶ崎

こんにちは。
茅ヶ崎、平日でもいいはいいんですが、ちょっとせわしないので、
できたら4月の頭の週末にしませんか?>おーる

ところで、「カオスパッド」って使ったことありますか?>incognitoさん
http://www.comeon.co.jp/shop/effector/kaoss_pad_kp2.htm
わりと安いんだなあ。
(gorge)
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# by roberte_ce_soir | 2005-03-14 11:01

茅ヶ崎海岸

胡盧洞です。小生は13日から17日まで西安にいってきます。遣唐使の墓があったあたりを実地に歩いてみたいと思います(骨拾い?)。白鹿原というところです。
そのため、茅ヶ崎海岸は20日すぎが便利です。各位のご都合はいかがでしょうか。
月末は小生、台湾に行きます。先日の遣唐使会議で「日本」の文字が刻まれた墓誌を台湾の骨董屋でみたという論文が紹介されたため、それを探しに行って来ます。これがみつかったら、またみんなを一泡ふかせることになります(だんだん山師みたいになってきた)。もちろん本当の理由は故宮で書道の真蹟を見てくることですが。
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# by roberte_ce_soir | 2005-03-10 01:49